2018年度の学会発表

カテゴリ:お知らせ 

2018年10月1日

<応用物理学会秋季学術講演会> 

 
応用物理学会秋季学術講演会は名古屋の国際会議場で9月18~21日に開催されました。当研究室からは箕嶋さんと當麻さんの口頭発表、田和の招待講演がありました。
 
1.(招待講演)田和圭子「プラズモニックチップを用いた増強蛍光バイオイメージング」
2.當麻真奈、田和圭子「プラズモニック呈色膜の比色型イムノアッセイへの応用」
3.箕嶋渉、細川千絵、工藤卓、田和圭子「プラズモニックディッシュ上のDi-4-ANEPPSの増強蛍光を用いた神経自発活動のリアルタイム計測」
 

また、共同研究で産総研の松林さんの口頭発表もありました。
 
4.松林 佑基,田和 圭子,工藤 卓,細川 千絵「プラズモニックチップを用いた半導体ナノ粒子の光捕捉」
 
 
 

<光化学討論会>

 
2018年の光化学討論会は関西学院大学上ヶ原キャンパス(兵庫県西宮市)で9月5日~7日に開催されました。
当研究室からは箕嶋さんの口頭発表と大村くん、當麻さんのポスター発表2件がありました。
今回は学会の実行委員でもあったので研究室のみなさんにも運営を手伝ってもらいました。
本当にお疲れ様!

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1.箕嶋 渉・瀧山 貴之・亀山 達矢・鳥本 司・田和圭子, 「プラズモニックチップ上におけるCd フリーZnSAg-InS2 (ZAIS)ナノ粒子の蛍光特性」
2.大村祐貴・當麻 真奈・田和 圭子「プラズモニックチップを利用した蛍光標識ナノ粒子の2 光子蛍光検出」
3.當麻 真奈・田和 圭子”Application of polydopamine thin films for surface plasmon enhanced fluorescence biosensors”
 
 
 

<EXCON2018>

国際会議 The 12th International Conference on Excitonic and Photonic Processes in Condensed Matter and Nano Materials (EXCON2018)が7月8-13日、奈良で開催されました。
大村くん、當麻さんがそれぞれポスター発表をしました。

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大村くんは国際会議のデビュー戦となりました。

 

1) Yuki Omura, Mana Toma, Keiko Tawa*,“Two-photon fluorescence microscopy of labeled nanoparticles   with the silver plasmonic chip”

2) M. Toma, K. Tawa “Metal nanodome arrays for colorimetric plasmonic biosensor”

 

共同研究で産総研の松林さんのポスター発表もありました。
 
3)Yuki Matsubayashi, Shota Izumi, Keiko Tawaa, Suguru N. Kudoh, Chie Hosokawa, “Optical trapping of quantum dot-conjugated AMPA-type glutamate receptors on neurons cultured on a plasmonic chip”, EXCON2018, 2018/7/8-13, Nara.
 
 
 
 
 

 

 

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