2018年度の学会発表

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2019年3月20日

<応用物理学会春季学術講演会>

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 3月 9-12日に東工大大岡山キャンパスに応用物理学会春季学術講演会が開催されました。B4の志水さんが口頭発表、千田さんがポスター発表をしました。助教の當麻さんのポスター発表もありました。

志水さんと千田さんはデビュー戦でした。志水さんの口頭発表は他大学の先生からも絶賛でした。千田さんもポスター発表で質問によく答えていました。

 
 
 
1) 當麻真奈,田中諒,田和圭子「プラズモニックバイオセンサにおける金属ナノドームアレイ構造のサイズ効果」
2) 千田 雛子,當麻 真奈,田和 圭子「プラズモニックチップにおけるプラズモンモードの顕微分光解析」
3)志水星歌,栗田浩,當麻真奈,田和 圭子「プラズモニックセンサーチップによるカンジダマンナンの迅速・高感度検出」

 
 
 

<APC2018>

DSC_1073The 10th Asian Photochemistry Conference (APC2018)台湾の台北で12月16~20日に開催されました。田和が口頭発表を、大村くんがポスター発表をしました。
  
1)Eri Nakamura, Ryo Nishimura,Kingo Uchida, Taiga Kadoyama, Keiko Tawa, “Photochromic Crystallization in the Diarylethene Film on the Plasmonic Chip Under the Polarized UV Light”

2)Yuki Omura, Yuki Matsubayashi, Chie Hosokawa, Mana Toma, Keiko Tawa,Two-photon emission detection of quantum dots with the plasmonic chip”
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 

<ISNM2018>

12th International Symposium on Nanomedicine (ISNM2018)は山口大の小串キャンパスで12月6~8日に開催されました。

・(招待講演)K. Tawa, “Sensitive Bio-Detection with the Bull’s Eye-Plasmonic Chip”
 
 
 
 

<応用物理学会秋季学術講演会> 

応用物理学会秋季学術講演会は名古屋の国際会議場で9月18~21日に開催されました。当研究室からは箕嶋さんと當麻さんの口頭発表、田和の招待講演がありました。

1.(招待講演)田和圭子「プラズモニックチップを用いた増強蛍光バイオイメージング」
2.當麻真奈、田和圭子「プラズモニック呈色膜の比色型イムノアッセイへの応用」
3.箕嶋渉、細川千絵、工藤卓、田和圭子「プラズモニックディッシュ上のDi-4-ANEPPSの増強蛍光を用いた神経自発活動のリアルタイム計測」
また、共同研究で産総研の松林さんの口頭発表もありました。

4.松林 佑基,田和 圭子,工藤 卓,細川 千絵「プラズモニックチップを用いた半導体ナノ粒子の光捕捉」
 
  
 
 
  
 

<光化学討論会>

2018年の光化学討論会は関西学院大学上ヶ原キャンパス(兵庫県西宮市)で9月5日~7日に開催されました。
当研究室からは箕嶋さんの口頭発表と大村くん、當麻さんのポスター発表2件がありました。
今回は学会の実行委員でもあったので研究室のみなさんにも運営を手伝ってもらいました。
本当にお疲れ様!

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1.箕嶋 渉・瀧山 貴之・亀山 達矢・鳥本 司・田和圭子, 「プラズモニックチップ上におけるCd フリーZnSAg-InS2 (ZAIS)ナノ粒子の蛍光特性」
2.大村祐貴・當麻 真奈・田和 圭子「プラズモニックチップを利用した蛍光標識ナノ粒子の2 光子蛍光検出」
3.當麻 真奈・田和 圭子”Application of polydopamine thin films for surface plasmon enhanced fluorescence biosensors”

 

 

 

 
 
  
 
 
 
 
 

<EXCON2018>

国際会議 The 12th International Conference on Excitonic and Photonic Processes in Condensed Matter and Nano Materials (EXCON2018)が7月8-13日、奈良で開催されました。
大村くん、當麻さんがそれぞれポスター発表をしました。

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大村くんは国際会議のデビュー戦となりました。

 

1) Yuki Omura, Mana Toma, Keiko Tawa*,“Two-photon fluorescence microscopy of labeled nanoparticles   with the silver plasmonic chip”

2) M. Toma, K. Tawa “Metal nanodome arrays for colorimetric plasmonic biosensor”

 

 

 

共同研究で産総研の松林さんのポスター発表もありました。

3)Yuki Matsubayashi, Shota Izumi, Keiko Tawaa, Suguru N. Kudoh, Chie Hosokawa, “Optical trapping of quantum dot-conjugated AMPA-type glutamate receptors on neurons cultured on a plasmonic chip”, EXCON2018, 2018/7/8-13, Nara.

 

 

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