教授紹介

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田和 圭子 Keiko TAWA, Ph.D.

職名:教授

 

研究室住所:

〒669-1337 兵庫県三田市学園2-1

 

研究分野・キーワード: 物理化学、ナノバイオ ・
プラズモン共鳴(SPR)、分光、バイオセンサー、蛍光イメージング

 

メールアドレス:ktawa★kwansei.ac.jp

(★を@に置き換えてください)

 

 

自己紹介: 2015年4月 国立研究開発法人 産業技術総合研究所から 関西学院大理工学部 環境・応用化学科にうつってきました。

産業技術総合研究所に在職中も、関西学院大学とは連携大学院協定を結んでいたため、卒業研究や大学院修士課程の修士論文研究を指導していましたが、2015年度からはここで多くの学生と一緒に研究を進めています。

当研究室では、環境・バイオ・ナノ・光をキーワードとして、わずかな物質(分子やタンパク質)でも計測できる、わずかなものでも見えるような “プラズモニックチップ” などの新しいデバイス・ツールをつくり、計測・評価・解析をしていきます。

主な研究テーマ

      ・プラズモニックチップを利用した高感度バイオセンシング
      ・プラズモニックチップ上の細胞のin situ 高感度蛍光顕微鏡イメージング
      ・プラズモニックチップによる1分子蛍光観察
      ・光応答性分子薄膜界面の局所的構造制御

 

略歴

大阪大学 理学部 卒業
京都大学 大学院 工学研究科高分子化学専攻 修士課程および博士課程修了 博士(工学)取得
産業技術総合研究所(旧 通商産業省 工業技術院 大阪工業技術研究所)にて研究員、主任研究員、グループ長をへて、2015年4月より現職。

その間、
フンボルト財団研究奨学生としてドイツ Max-Planck高分子研究所に研究滞在(2000-2002)
JST さきがけ研究「場と反応」領域研究者兼務
神戸大学(2007-2012)、関西学院大学(2009-2014)、関西大学(2011-2013)にて客員准教授・教授を併任

 

所属学会

応用物理学会、日本化学会、アメリカ化学会(ACS)、高分子学会、光化学協会
有機分子・バイオエレクトロニクス分科会(応用物理学会)、プラズモニック化学研究会

 

外部委員

【2018年度】

国立研究開発法人 産業技術総合研究所客員研究員、プラズモニック化学研究会幹事、マイクロプロセス・ナノテクノロジー(国際会議)論文委員、応用物理学会論文賞委員、電気学会 光・量子デバイス技術委員会 「量子ビームによるナノ構造形成とその医療・バイオ応用」技術調査専門委員会委員、2018年光化学討論会実行委員など

【2017年度】

国立研究開発法人 産業技術総合研究所客員研究員、プラズモニック化学研究会幹事、マイクロプロセス・ナノテクノロジー(国際会議)論文委員、応用物理学会代議員、応用物理学会関西支部幹事、電気学会 光・量子デバイス技術委員会 「量子ビームによるナノ構造形成とその医療・バイオ応用」技術調査専門委員会委員 など

【2016年度】

国立研究開発法人 産業技術総合研究所客員研究員、プラズモニック化学研究会幹事、マイクロプロセス・ナノテクノロジー(国際会議)論文委員、大阪府企業立地促進補助金審査会審査委員、応用物理学会代議員、応用物理学会関西支部幹事 など
【2015年度】

国立研究開発法人 産業技術総合研究所客員研究員、物質・デバイス領域共同研究拠点共同研究推進委員会委員、プラズモニック化学研究会幹事、M&BE8(国際会議)プログラム委員、マイクロプロセス・ナノテクノロジー(国際会議)セクションヘッド、大阪府企業立地促進補助金審査会審査委員、応用物理学会代議員、戦略的創造研究推進事業における領域事後評価委員など

 

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