2019年度の学会発表

カテゴリ:お知らせ 

2020年1月10日

 

<電気学会 光・量子デバイス研究会;

姫路にて1月8日 光・量子デバイス研究会 医療・バイオ等調査委員会の研究会が開催され、志水が口頭発表をしました。
 
1.「口腔カンジダ菌の定量検出を目指したプラズモニックチップアッセイの検討」志水星歌,栗田浩,田和圭子 
 

<MRM2019>

横浜にて12月10-14日 国際会議MRM2019が開催され、田和が招待講演を、院生4名がポスター発表を行いました。
 
1.”Two-photon Emission Detection of Quantum Dots with the Silver Plasmonic Chip”, Yuki OMURA, Keiko TAWA.
2.“Evaluation of Labeled Molecules in Immunosensor with an Epi-fluorescence Microscope” Makiko YOSHIDA, Keiko TAWA.
3.“Microspectroscopic Analysis of a Fluorescence Enhancement by the Plasmonic Chip”
Hinako CHIDA, Keiko TAWA.
4.“Fluorescence Detection of a Single Exosome with a Bull’s eye Plasmonic Chip under Microscope”, Eri FUJIMOTO, Keiko TAWA.
5.(Invited talk) “Application of a Plasmonic Chip to the Brighter Fluorescence Microscopy”, Keiko TAWA.
 
 
MRM
 
 
 

<MNC2019>

広島にて10月30-11/1日 国際会議MNC2019が開催され、ポスター発表1件行いました。
 
1.“Fluorescence Imaging of a Single Exosome with a Bull’s eye-type Plasmonic Chip Under the Upright Microscope” Eri Fujimoto , Kisho Mori , Toshifumi Takeuch and Keiko Tawa
 
 
DSC_0006 (2)
 
 
今回もよく準備していたので良いポスター発表でしたね。
 
 

<応用物理学会秋季学術講演会>

9月17-20日 北海道大学で応用物理学会秋季学術講演会が開催されました。
M1の3名が口頭発表をしました。
 
1.「プラズモニックチップを用いた蛍光顕微鏡イメージングにおけるプラズモンモードと蛍光増強の関係」千田 雛子,田和 圭子
2.「単一エキソソーム検出のためのプラズモニクチップ蛍光顕微鏡イメージング」藤本 絵里, 田和 圭子
3.「プラズモニックチップによるカンジダ菌検出のためのアッセイと界面調製」志水星歌,栗田浩,梅津光央,中澤光,田和圭子
 
DSC_1425
  
 
3人ともよく練習していたので、とても良い発表になりました!よかったです。
 
また、千葉大との共同研究の発表もありました。
4.「回折格子結合型表面プラズモン共鳴を用いた逆光電子分光信号強度の増強」柴田幸輝,田和圭子,吉田弘幸
 
 
 

<光化学討論会>

光化学討論会が9月10-12日 名古屋大学で開催されました。
大村さんが口頭発表、吉田さんがポスター発表をしました。吉田さんは学会デビュー戦でした。お疲れ様!
 
1. 「プラズモニックチップ上に吸着した量子ドットのCWレーザー励起2光子発光イメージング」、大村 祐貴・松林 佑基・細川 千絵・田和 圭子
2.「バイオ応用を目指したZnS-AgIn2(ZAIS)ナノ粒子の調製と蛍光イメージング」, 吉田 真紀子・増岡 輝・瀧山 貴之・亀山 達矢・鳥本 司・田和 圭子

 
DSC_1420
 
千葉大吉田研との共同研究の発表もありました。
3.「回折格子結合型表面プラズモン共鳴を用いた逆光電子分光信号強度の増強」柴田幸輝、田和圭子、吉田弘幸
 
 

<M&BE10>

国際会議 M&BE10が6月25-27日、奈良 春日野国際フォーラムで開催されました。
志水さん、藤本さんがそれぞれポスター発表をしました。
當麻さん(現 東工大)の口頭発表もありました。
1) ”Rapid and sensitive detection of Candida mannan with the plasmonic sensor chip” Seika Shimizu, Hiroshi Kurita, Mana Toma, Keiko Tawa,, M&BE10, 春日野国際フォーラム(奈良) 2019/6/25-27.
2) “Fluorescence imaging of a single exosome by a plasmonic chip”,   Eri Fujimoto, Kisho Mori, Toshifumi Takeuchi, Mana Toma, Keiko Tawa, M&BE10, 春日野国際フォーラム(奈良) 2019/6/25-27.
3) “Thickness dependence of polydopamine thin films on the detection sensitivity of surface plasmon enhanced fluorescence biosensors” Mana Toma and Keiko Tawa, M&BE10, 春日野国際フォーラム(奈良) 2019/6/25-27.

 

M&BE10
志水さんと藤本さんは国際会議のデビュー戦となりました。お疲れさまでした。

Copyright © School of Science and technology,Kwansei Gakuin University. All Rights reserved.