スタッフ

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谷水 雅治 TANIMIZU Masaharu

職名:教授

 

研究室住所:

〒669-1337 兵庫県三田市学園2-1 7号館3F

 

研究分野・キーワード:無機質量分析、地球化学、環境化学

 

メールアドレス:tanimizum★kwansei.ac.jp

(★を@に置き換えてください)

 

趣味:

サイクリング、低山トレッキング、理工系古本屋&DIYショップ巡り

自己紹介:

2015年4月から、関西学院大学で教鞭をとることになりました。前職は、大気と海洋の研究所(独立行政法人)に11年半勤務しており、国立大学の客員教員として大学院生の指導もおこなってきました。新天地では教育と研究を学生の皆さんといっしょに楽しみながら、地球化学のおもしろさ、化学の奥深さを伝えていければと思っています。

 

略歴: 名古屋大学大学院理学研究科博士後期課程 修了 博士(理学) (2001年2月)

  • フランス海洋技術研究所(IFREMER)客員研究員(2012年~2013年)
  • 広島大学理学融合センター客員准教授(2010年~2015年)
  • 独立行政法人海洋研究開発機構 研究員(2003年10月~2015年3月; 2009年8月よりサブリーダー)
  • 日本学術振興会特別研究員PD(2001年3月~2003年9月; 名古屋大学、東京工業大学、広島大学)
  • 日本学術振興会特別研究員DC1(1998年4月~2001年2月)

委員ほか

  • 日本地球化学会 評議員(2010-2013; 2016-2017)
  • 日本地球化学会 会計幹事(2010-2011)
  • 日本質量分析学会同位体比部会世話人(2009-2013)
  • Geochemical Journal Associate Editor (2012-present)
  • 和文誌「地球化学」 編集委員(2010-2013)

受賞歴

  • 日本質量分析学会奨励賞(2016)「原子量不確かさ把握のための高精度同位体分析技術の開発と地球化学への応用展開」
  • 海洋研究開発機構 平成25年度業績表彰 研究開発功績賞(2014)「微量ウラン同位体の高精度分析法の確立」
  • 日本地球化学会奨励賞(2008)「重元素の高精度安定同位体分析とその同位体分別機構に関する基礎的研究」

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主な研究テーマ

  • 同位体比-濃度-化学種解析による地球表層での重金属元素の物質循環収支の理解
  • 質量分析装置の高感度化・高精度化のための分析手法開発

担当授業(卒論・修論関連以外)

2017年度

  • 基礎地学I (分担・学部2年生向け; 7回) *PDFはLUNAにアップしていきます
  • 基礎地学II (分担・学部2年生向け; 8回) *PDFはLUNAにアップしていきます
  • 地球環境化学(学科2年生向け; 15回)
  • 応用地球化学(分担・学科3年生向け; 8回)
  • 環境応用化学実験I&II(分担・学科3年生向け; 24-30回)
  • 地学実験A (分担・学部生向け; 集中)
  • 地球環境科学実験(分担・学科2年生向け; 集中)

2016年度

  • 基礎地学I (分担・学部2&3年生向け; 7回) *PDFはLUNAにアップしていきます
  • 基礎地学II (分担・学部2&3年生向け; 8回) *PDFはLUNAにアップしていきます
  • 地球環境化学(学科2年生向け; 15回)
  • 地学実験A (分担・学部生向け; 集中)
  • 地球環境科学実験(分担・学科2年生向け; 集中)
  • 分析化学特論II(大学院生向け; 15回)

2015年度

  • 基礎地学I (分担・学部3年生向け; 7回) *PDFはLUNAにアップしていきます
  • 基礎地学II (分担・学部3年生向け; 8回) *PDFはLUNAにアップしていきます
  • 地学実験A (分担・学部生向け; 集中)
  • SGU事業での台湾巡検(台湾師範大学受入)の事前レクチャー(ボランティア)

過去の担当授業

  • 惑星物質分析法(分担・大学院生向け; 2回@広島大学)
  • 環境物質循環論 (分担・大学院生向け; 2回@広島大学)

 

出前授業

  • 啓明学院高校(2016年度; 内容: 科学者は化学的ツールでどのように過去の気候変動を復元したのか。)
  • 岡山県立総社高校サイエンスセミナー「化学の目から見た宇宙と地球の物質循環」(2012年度;  内容: 私たちの体を含め、この宇宙を構成するすべての物質は、周期律表に描かれた元素により構成されています。エネルギーという視点に立つと、これらの元素の宇宙や地球での存在度や循環を非常にうまく説明することができます。自然科学の根底に流れる、自然現象をシンプルな法則で説明するその美しさを一緒に楽しみましょう。)

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