2017年度の学会発表

カテゴリ:お知らせ 

2018年4月2日

 

<応用物理学会春季学術講演会+日本化学会春季年会>

2018年3月17-20日に応用物理学会講演会が早稲田大学で、20-23日に日本化学会年会が日大船橋で開催されました。
応物は田和研から3件と共同研究者による1件の口頭発表がありました。
日化は田和研から2件の口頭発表がありました。
 
応用物理学会春季学術講演会
1.「金属ナノドームアレイを用いた比色型バイオセンサの開発」 當麻 真奈、田和 圭子
2.「プラズモニックチップを用いた高感度蛍光検出のための光学配置の検討」田和圭子、角谷真詩、中村恵理
3.「プラズモニックチップ上における神経自発活動の高感度蛍光イメージング」箕嶋 渉、泉 章太、細川 千絵、工藤 卓、田和 圭子
4.「プラズモニックチップ上で培養した神経細胞表面AMPA受容体の光捕捉 」松林 佑基、泉 章太、田和 圭子、工藤 卓、細川 千絵

2018日本化
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

最後の発表、お疲れ様でした。
今回もいい発表で良かったです。
 
 
日本化学会春季年会
1.「ポリドーパミン被覆プラズモニックチップを用いた神経特異エノラーゼの高感度検出 」當麻 真奈、泉 章太、田和 圭子
2.「プラズモニックチップによるジアリールエテン光異性化の促進と針状結晶成長制御」加登山 太河、西村 涼、當麻 真奈、内田 欣吾、田和 圭子
 
 
 

<応用物理学会関西支部2017年第3回講演会>

2018年2月23日 大阪大学中ノ島キャンパスにて応用物理学会関西支部2017年第3回講演会が開催され、うちの研究室からはB4の大村君がポスター発表をしました。
学会デビュー戦です。質問にもよく答えていたと思います。お疲れ様でした!

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「プラズモニックチップによる蛍光標識ナノ粒子の2光子励起蛍光の観察」大村 祐貴、 當麻 真奈、田和 圭子
 
 
 
 
 
 
 
 
 

DSC_0893<電気学会:マグネティックス/光・量子デバイス/フィジカルセンサ/マイクロマシン・センサシステム/バイオ・マイクロシステム合同研究会

12月14-15日、姫路・西はりま地場産業センター(兵庫県姫路市)にて標記研究会が開催されました。当研究室からは泉と加登山が口頭発表をしました。この発表が 評価され、電気学会(部門:C部門研究会)平成29年技術委員会奨励賞の受賞が内定しました。

泉さん、加登山さん、おめでとう!

 

1.「アルミニウムプラズモニックチップで促進したジアリールエテン薄膜の光異性化と針状結晶成長過程のin situ顕微イメージング」加登山太河、西村涼、當麻真奈、内田欣吾、田和圭子

2.「Bull’s eye構造のプラズモニックチップにおける中心構造と増強電場の関係」泉章太、當麻真奈、田和圭子

 

<応用物理学会関西支部2017年第二回講演会>

応用物理学会関西支部2017年第二回講演会が11月17日、京都大学桂キャンパスにて開催されました。当研究室からは2件ポスター発表をしました。ポスター賞は惜しくも逃しました・・

関西2017いずみ  関西2017みのしま

1.「プラズモニックチップによる増強蛍光を利用した神経回路膜電位の顕微鏡イメージング」, 箕嶋 渉、泉 章太、細川 千絵、工藤 卓、田和 圭子
2.「Bull’s Eye構造のプラズモニックチップ上における多重染色された乳癌細胞の蛍光顕微鏡観察」泉 章太, 山村 昌平, 林 尚子, 當麻 真奈, 田和 圭子

 

<応用物理学会秋季学術講演会>

 

9月5日~8日、福岡国際会議場にて応用物理学会秋季学術講演会が開催されました。
当研究室からは2件口頭発表をしました。
1)「Bull’s eye型プラズモニックチップの中心構造に依存した増強蛍光強度分布」 泉 章太、箕嶋 渉、當麻 真奈、田和 圭子
2)「Bull’s Eyeプラズモニックチップによる培養神経回路網の膜電位蛍光イメージング」箕嶋 渉、泉 章太、細川 千絵、工藤 卓、田和 圭子

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<光化学討論会>

9月4日~6日、東北大学青葉山キャンパスにて光化学討論会が開催されました。加登山が口頭発表をしました。なかなか良い発表でした!
1)「アルミニウムプラズモニックチップ上に調製されたジアリールエテン薄膜の光応答in situ イメージング」加登山 太河, 西村 涼, 當麻 真奈, 内田 欣吾, 田和 圭子
光化学2017

 

共同研究によるポスター発表もありました。

2)「アモルファス・ジアリールエテン膜の結晶化における自由表面の影響」松田 祐佳・田和 圭子・横島 智・内田 欣吾・辻岡 強

 

<M&BE9>

金沢景色

国際会議 International Conference on Molecular Electronics and Bioelectronics (M&BE9)が6月26-29日金沢で開催されました。
泉と田和がそれぞれポスター発表をしました。

1) ”Two-Color Fluorescent Microscopic Observation of Breast Cancer Cells on the Bull’s Eye-Plasmonic Chip”
Shota Izumi, Shohei Yamamura, Naoko Hayashi, Mana Toma, Keiko Tawa.
2) ”Thickness dependence of polydopamine thin films on the detection sensitivity of surface plasmon enhanced fluorescence biosensors” Mana Toma, Keiko Tawa.
金沢泉.png

発表、お疲れ様でした~。

共同研究による以下の発表もありました。

3) ”Surface Plasmon Resonance based Optical Trapping of Neurotransmitter Receptors on Neurons cultured on a Plasmonic Chip”
Yuki Matsubayashi, Shota Izumi, Keiko Tawa, Suguru N. Kudoh, Chie Hosokawa.

 

<(依頼講演)分析化学討論会>

分析化学討論会が龍谷大学深草学舎(京都市)にて、2017年5月27(土)・28日(日)に開催されました。
E会場 【依頼講演:次世代分離システムの構築を目指して】において、田和が依頼講演で発表しました。
「プラズモニックチップを用いた高感度バイオセンシングと細胞イメージング」田和圭子

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